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沢のある山林を買う
沢が流れる山林を全国から集めています。山林は宅地と確認する項目が違います。何を見るべきかを含めてまとめました。
山林に関係する掲載中の土地 113件
山林を買うときに宅地と違うこと
境界が確定していないことが多い、接道していないことがある、建築ができないことがある。この3点が宅地との大きな違いです。
加えて、保安林に指定されていれば伐採に知事の許可が要り、森林を取得したら面積にかかわらず90日以内に市町村長への届出が必要です(森林法10条の7の2)。
詳しくは 山林・原野を買う前に確認する12のこと と 保安林の土地を買う をご覧ください。
沢がある山林の価値
水があることで、できることが増えます。作業の水、植栽の水、動物のための水。山林で最も手に入りにくいのが水です。
一方で、沢沿いは傾斜が急なことが多く、土砂災害警戒区域に該当する確率も上がります。水があることと使いやすいことは、必ずしも一致しません。
事業として使う場合は 沢のある土地でキャンプ場を開業する もご覧ください。
買ったあとにかかるもの
固定資産税は宅地より安く、年に数千円ということも多くあります。ただしゼロではありません。
それより効くのが管理の手間です。下草刈り、倒木の処理、境界の見回り。放置すると数年で人が入れなくなります。開拓用品のレンタルもご用意していますが、まず「自分が年に何回来られるか」を考えてから広さを決めてください。