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小川が流れる土地を探す
小川が敷地内を流れる土地、小川に接する土地を集めています。幅1〜2mほどの小さな流れは、生活のなかで最も扱いやすい水辺です。
小川に関係する掲載中の土地 161件
小川くらいの規模がちょうどいい理由
大きな川は水害のリスクがあり、細すぎる沢は渇水期に涸れます。幅1〜2mの小川は、水量が安定していて、かつ増水しても被害が限定的という点で、住まいの近くにあるには扱いやすい規模です。
子どもが遊べる、夏に足を浸せる、野菜を洗える。生活のなかで水に触れられるのは、この規模までです。
用水路との違い
見た目が似ていても、農業用水路は水利組合や土地改良区が管理しており、勝手に取水したり形を変えたりできません。また、通水期と非通水期があり、冬は水が流れないことが一般的です。
敷地に接している流れが自然の小川なのか、農業用水路なのかは、市町村の農政担当課または土地改良区に確認してください。
蛍が出る土地について
掲載物件のなかには、蛍が見られると記載されているものがあります。ゲンジボタルの幼虫はカワニナを食べ、きれいな流れでしか育ちません。蛍がいるということは、その水がきれいだという指標になります。
ただし、洗剤や油を流すと数年で消えます。沢を汚さないためにもあわせてご覧ください。